団紹介

この分団は、新潟県妙高市大字田切及び大字田口区内に居住する満18歳以上45歳未満の団員によって構成されています。
妙高高原方面隊第七分団
名称
妙高市消防団 妙高高原方面隊 第七分団
(みょうこうししょうぼうだん みょうこうこうげんほうめんたい だいななぶんだん)
事務所
妙高市田切 第七分団器具置場内
平常時担当区域
妙高市田切区、新赤倉温泉区、東赤倉区
装備
小型ポンプ積載車一台
シバウラ製B2型小型ポンプ一台
ラビット製C1型小型ポンプ一台
人員
28名

主な活動

分団員は常に水・火災の予防及び防止に努め、団員相互の協力をもってこの目的を達成する。
通常点検
毎月1日、15日には、器具の点検と、消防車による担当区域の巡回を行っております。
火災予防週間
春と秋の火災予防週間期間中に、消防車による担当区域の巡回と、火災予防啓蒙活動を行っております。
期間中の巡回は、平常班毎に交代出動です。
年末年始特別警戒
年末年始期間中に、消防車による担当区域の巡回と、火災予防啓蒙活動を行っております。
期間中の巡回は、平常班毎に交代出動です。
小型ポンプ操法大会
毎年5月に行われる妙高市消防団小型ポンプ操法妙高高原方面隊予選会に出場しております。
練習はゴールデンウィーク明けから2週間程度。毎日夕方から2時間程度の練習を行っております。
出場
妙高高原方面隊担当域における災害(火災、水害等)、行方不明者捜索、および妙高市消防団長より出場命令があった場合に出場します。
研修
年に一度、研修・視察旅行を実施しております。

歴史

詰め所に残る貴重な資料の一部を紹介します。
昭和34年5月歴戦の腕用を前にして
『昭和34年5月歴戦の腕用を前にして』
戦後の市町村合併で妙高々原町が誕生して直ぐの頃。
現団員の祖父も写る貴重な写真です。
「腕用」とは、消防用腕用ポンプのことで、放水力は結構なものだったそうです。

大正14年12月15日の火災出場に対する表彰状
大正14年12月15日の火災出場に対する表彰状。
伝聞によると、名香山村(なかやまむら)役場の火災だったとか・・・


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新潟県妙高市消防団妙高高原方面隊第七分団

新潟県妙高市大字田切